SPOTS
行く価値で選ぶ。
現地での動線と体力に合わせて、候補を引く。
エンタメ / 観光
スフィア
Sphere世界最大級の球体LEDアリーナ。外装 Exosphere の映像だけでも一見の価値。内部の上映(2027 年初めは The Wizard of Oz at Sphere が公式トップの看板)や公演は、没入型映像の現時点の到達点
ベラージオ噴水ショー
Fountains of Bellagioベガスの象徴。音楽に合わせた噴水ショーが夕方から深夜まで定期開催。無料でベガスらしさを最速回収できる
ネオン・ミュージアム
The Neon Museum引退したカジノ看板の墓場(Neon Boneyard)。夜の点灯ツアーは「消えたベガス」を歩く唯一の体験
フラミンゴ・ワイルドライフ・ハビタット
Flamingo Wildlife Habitat泊まっているホテルの中にある 4 エーカーの庭園。チリーフラミンゴ、ペリカン、錦鯉、チョウザメがいて、朝 7 時から開く。会場へ出る前や帰ってきた夕方に、移動ゼロで「ベガスに来た」気分を回収できる
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス
Fremont Street Experience旧市街のアーケード天井全面が LED スクリーン。新しいベガス(Sphere)と対になる「古いベガス」の頂点
ベラージオ植物園
Bellagio Conservatory & Botanical Gardens季節ごとに全面入替する巨大装花展示。無料で「ベガスの過剰さ」の良い面を体感できる
AREA15(オメガマート)
AREA15 / Omega Mart (Meow Wolf)没入型アートの代表格。スーパーマーケットを装った異世界体験で、テック系の感性に刺さる
アーツディストリクト
Arts District (18b)ギャラリー・古着・クラフトビールの街歩きエリア。カジノ疲れの解毒に効く「普通の良い街」
ハイローラー
High Roller (The LINQ)世界最大級の観覧車。Strip 全景を30分かけて一周する定番夜景スポット
ピンボール・ホール・オブ・フェイム
Pinball Hall of Fame実機で遊べるピンボール博物館。テック好きの琴線に触れる「動く技術史」。入場無料でコイン式
モブ・ミュージアム
The Mob Museumマフィアと法執行の歴史博物館。ベガスという街の成り立ちが分かる、単なる娯楽でない展示
ウェルカムサイン
Welcome to Fabulous Las Vegas Sign定番中の定番の記念写真スポット。1959年から続くベガスの象徴
レストラン
ヴィア・ヴィア(フードホール)
Via Via Food Hall (The Venetian)Venetian のカジノフロア、Grand Colonnade 脇のフードホール。Ivan Ramen・Howlin' Ray's・Scarr's Pizza・All'Antico Vinaio など 8 店から選べ、Expo の昼を手早く済ませる候補
エッグスラット
Eggslut (The Cosmopolitan)LA発の卵サンド専門店。ベガスの朝食の定番で、開場前の腹ごしらえに強い
グランド・ラックス・カフェ
Grand Lux Cafe (The Venetian)Venetian 館内で 24 時間開いているファミレス型の店。朝食も Expo の昼も、疲れた夜の一食もここで済む
ゴードン・ラムゼイ・バーガー(フラミンゴ)
Gordon Ramsay Burger (Flamingo)ホテル館内で 24 時まで開いている有名シェフのバーガー店。ピンクのバンズが Flamingo らしく、Strip 側にパティオ席がある。帰りが遅くなった日でも館内で確実に座って食べられる
ジオズ(ルネッサンス)
Zio's (Renaissance Las Vegas)LVCC の隣のホテルにあるイタリアンで、朝・昼・夜とも座って食べられる。同じホテルの EGO Café(毎日 5:30〜14:00)は開場前のコーヒーと軽食に使える
タコス・エル・ゴルド
Tacos El Gordoティファナ式タコスの人気店。深夜まで営業しており、安く早く本格的
ハッシュハウス・ア・ゴーゴー(LINQ)
Hash House A Go Go (The LINQ)Flamingo の隣の The LINQ にある、巨大パンケーキとセージ・フライドチキンのベネディクトで知られる朝食の名店。量が多いので朝にしっかり食べて昼を軽くする日に向く
ハバナ 1957
Havana 1957 (Flamingo)ホテル館内のキューバ料理店で、朝 8 時から夜 12 時まで同じ店が開いている。公式も「手早い朝食や昼食」に使える店と書いている。ロパ・ビエハなどキューバ系アメリカ料理
フェイマス・フーズ・ストリート・イーツ
Famous Foods Street Eats (Resorts World)LVCC West Hall の Loop 駅から Resorts World 駅まで 1 分強。ラーメン・フォー・点心・タコスなど十数店から選べる屋台街で、West Hall にいる日の昼の第一候補
ブション・ベーカリー
Bouchon Bakery (The Venetian)Venetian Expo と同じ建物群にあり 6 時から開く。クロワッサンとコーヒーを買って会場へ向かう朝の定番
フルトン・カフェ(ハラーズ)
Fulton Café (Harrah's)Harrah's の着席式の朝食店で、6 時に開く。Harrah's/The LINQ 駅から Monorail に乗れば LVCC まで 4 分なので、開場前に座って朝食を取ってから会場へ向かう動線が組める
ヤードバード
Yardbird Table & Bar (The Venetian)Venetian 館内で、平日 7 時からの朝食と夜の食事の両方に使える南部料理の店。Expo を終えた日のしっかりした夕食に向く
ロータス・オブ・サイアム
Lotus of Siam「全米最高のタイ料理」と評され続ける名店。北タイ料理 Khao Soi が看板。観光地価格の Strip から外れて満足度が高い
イン・アンド・アウト・バーガー(LINQ)
In-N-Out Burger (Linq Promenade)西海岸名物バーガーチェーン。Strip 中心部で数少ない「早い・安い・確実」な選択肢。Double-Double と Animal Style が定番
サンズ・アウト・バンズ・アウト
Sun's Out Buns Out (Resorts World)卵サンド中心の軽食店で 24 時間開いている。開場前の朝食にも、West Hall から Loop で抜けた昼の軽食にも同じ店で使える
バグジー&マイヤーズ・ステーキハウス
Bugsy & Meyer's Steakhouse (Flamingo)Flamingo を建てたバグジー・シーゲルにちなむステーキハウス。偽のパン屋から入る演出と奥のスピークイージー The Count Room があり、「泊まったホテルの歴史で締める」打ち上げに向く
ブション(ビストロ)
Bouchon (The Venetian, South Tower 10F)Thomas Keller のフレンチビストロ。Venetian 周辺で会食や打ち上げを落ち着いて 1 回するならここ。会期中は 1/7(木)〜9(土)の朝ブランチも使える
ペパーミル
Peppermill Restaurant & Fireside Lounge1972年創業のレトロダイナー。巨大ポーションと紫ネオンの内装は「古き良きベガス」の生き残り
ボナーノズ・ニューヨーク・ピッツェリア
Bonanno's New York Pizzeria (Flamingo)ホテル館内の 24 時間営業の NY スタイルのピザ店。朝食メニューもあり、時差ボケで夜中に目が覚めた時や、疲れて外に出たくない夜の最後の砦
モンタラーメン
Monta Ramenベガスのラーメンの老舗格。連日の外食で疲れた胃に日本の味。Chinatown 探索の起点にも
シークレット・ピザ
Secret Pizza (The Cosmopolitan)看板のない隠れ家ピザ。廊下の奥にある NY スタイルの立ち食いで、深夜の定番
バヴェッツ・ステーキハウス
Bavette's Steakhouse & Bar (Park MGM)シカゴ発の人気ステーキハウス。暗めの照明とジャズが流れる大人の空間で、ベガスらしい「一晩の贅沢」を確実に成立させる