CES サバイバル術

暫定 更新: 2026-08-27

4日間を走り切る体力・食事・充電・通信・ネットワーキングの実践知。

毎朝の優先順位
「今日の必須3つ」を決める 暫定
携行食
水のボトルとプロテインバーを常に携行 暫定
充電
モバイルバッテリー2本体制 暫定
会場 Wi-Fi
混雑で実質使えない時間帯がある 暫定

体力管理

CESは会場内外の徒歩が重なる。靴は見た目より歩きやすさを優先し、靴ずれ対策を荷物に入れる。休憩を後回しにせず、午後に一度ホテルへ戻る選択肢も残しておく。

状況 取る行動
朝 今日の必須3つを決め、目的のない移動を減らす
疲れを感じた時 休憩スポットへ移動し、予定を削る
午後 ホテルで休憩・充電して夜の予定に備える

疲労時の削り方

  • 必須3つ以外は後回しにする。会場を全部見ることを目標にしない
  • 商談や回収など時間が決まった予定を残し、見学目的のブースから削る
  • 夜の会食がある日は、会場に長く残ることより体力を残すことを優先する

食事戦略

朝を重めにし、昼は時間をずらすかモバイルで済ませる。昼食に時間と体力を使いすぎず、夜の会食に余力を残すのが基本になる。

時間 方針
朝 会場へ向かう前にしっかり食べる
昼 混雑を避けて時間をずらすか、モバイルで済ませる
夜 会食の有無を見て、昼の量と移動を調整する

携行食の使い方

  • 水のボトルとプロテインバーを常に携行する
  • 列に並ぶかどうかは、次の予定までの残り時間を見てから決める
  • 食事列を避けられる日は、浮いた時間を休憩・充電・メモ整理に回す

充電

モバイルバッテリー2本体制にする。会場の充電スポットは常に空いているとは限らず、昼の休憩で本体も充電して午後の電池切れを防ぐ。

  • 朝にスマートフォン・モバイルバッテリーの残量を確認する
  • 片方を使用中でも、もう片方を充電できる状態にする
  • 休憩時間は充電だけでなく、写真・メモ・翌日の予定の整理にも使う

通信

会場Wi-Fiは混雑で実質使えない時間帯がある。eSIMのデータ残量を毎晩確認し、テザリングでPCをつなぐ想定なら大容量プランを選ぶ。本サイトは一度開けば全ページを圏外でも参照できる(オフライン対応済み)。地図は Google Maps のオフラインマップを別途保存する。

使い方 準備
地図・翻訳 eSIMの通信を使える状態にする
会場での閲覧 Wi-Fiに依存せず、必要情報を事前保存する
PC作業 テザリングを使う前提で残量を毎晩確認する

ネットワーキング

ブースでは質問を決めておくと、短い会話でも要点を拾える(実際の英語フレーズはCES 英語フレーズへ)。「何が新しいか」「いつ出るか」「日本展開はあるか」を基本テンプレにし、名刺・連絡先交換はQRを使える状態にしておく。

ブース会話の型

  1. まず「何が新しいか」を聞く
  2. 次に「いつ出るか」を確認する
  3. 日本での展開に関係する場合は「日本展開はあるか」を聞く
  4. 連絡先を交換したら、その場で相手と話した要点を短くメモする

1日の型

時間帯ごとに目的を切り替えると、会場を歩き続けるだけの一日になりにくい。朝イチで大手ブース、昼に Eureka Park 系、夕方に商談・回収を基本形にする。

時間帯 目的
朝 大手ブース。人が集中する前に必須項目を回収
昼 Eureka Park 系。食事と休憩を挟みながら見る
夕方 商談・回収。メモと連絡先を整理する

毎朝の決定事項

  • 今日の必須3つを決める
  • 昼食・充電・休憩の場所を先に想定する
  • 夜の会食や Sphere など、CES後の予定を一つの目的として扱う
  • 帰室後に残すメモの形式を決め、情報を持ち帰れる状態にする