体力管理
CESは会場内外の徒歩が重なる。靴は見た目より歩きやすさを優先し、靴ずれ対策を荷物に入れる。休憩を後回しにせず、午後に一度ホテルへ戻る選択肢も残しておく。
| 状況 | 取る行動 |
|---|---|
| 朝 | 今日の必須3つを決め、目的のない移動を減らす |
| 疲れを感じた時 | 休憩スポットへ移動し、予定を削る |
| 午後 | ホテルで休憩・充電して夜の予定に備える |
疲労時の削り方
- 必須3つ以外は後回しにする。会場を全部見ることを目標にしない
- 商談や回収など時間が決まった予定を残し、見学目的のブースから削る
- 夜の会食がある日は、会場に長く残ることより体力を残すことを優先する
食事戦略
朝を重めにし、昼は時間をずらすかモバイルで済ませる。昼食に時間と体力を使いすぎず、夜の会食に余力を残すのが基本になる。
| 時間 | 方針 |
|---|---|
| 朝 | 会場へ向かう前にしっかり食べる |
| 昼 | 混雑を避けて時間をずらすか、モバイルで済ませる |
| 夜 | 会食の有無を見て、昼の量と移動を調整する |
携行食の使い方
- 水のボトルとプロテインバーを常に携行する
- 列に並ぶかどうかは、次の予定までの残り時間を見てから決める
- 食事列を避けられる日は、浮いた時間を休憩・充電・メモ整理に回す
充電
モバイルバッテリー2本体制にする。会場の充電スポットは常に空いているとは限らず、昼の休憩で本体も充電して午後の電池切れを防ぐ。
- 朝にスマートフォン・モバイルバッテリーの残量を確認する
- 片方を使用中でも、もう片方を充電できる状態にする
- 休憩時間は充電だけでなく、写真・メモ・翌日の予定の整理にも使う
通信
会場Wi-Fiは混雑で実質使えない時間帯がある。eSIMのデータ残量を毎晩確認し、テザリングでPCをつなぐ想定なら大容量プランを選ぶ。本サイトは一度開けば全ページを圏外でも参照できる(オフライン対応済み)。地図は Google Maps のオフラインマップを別途保存する。
| 使い方 | 準備 |
|---|---|
| 地図・翻訳 | eSIMの通信を使える状態にする |
| 会場での閲覧 | Wi-Fiに依存せず、必要情報を事前保存する |
| PC作業 | テザリングを使う前提で残量を毎晩確認する |
ネットワーキング
ブースでは質問を決めておくと、短い会話でも要点を拾える(実際の英語フレーズはCES 英語フレーズへ)。「何が新しいか」「いつ出るか」「日本展開はあるか」を基本テンプレにし、名刺・連絡先交換はQRを使える状態にしておく。
ブース会話の型
- まず「何が新しいか」を聞く
- 次に「いつ出るか」を確認する
- 日本での展開に関係する場合は「日本展開はあるか」を聞く
- 連絡先を交換したら、その場で相手と話した要点を短くメモする
1日の型
時間帯ごとに目的を切り替えると、会場を歩き続けるだけの一日になりにくい。朝イチで大手ブース、昼に Eureka Park 系、夕方に商談・回収を基本形にする。
| 時間帯 | 目的 |
|---|---|
| 朝 | 大手ブース。人が集中する前に必須項目を回収 |
| 昼 | Eureka Park 系。食事と休憩を挟みながら見る |
| 夕方 | 商談・回収。メモと連絡先を整理する |
毎朝の決定事項
- 今日の必須3つを決める
- 昼食・充電・休憩の場所を先に想定する
- 夜の会食や Sphere など、CES後の予定を一つの目的として扱う
- 帰室後に残すメモの形式を決め、情報を持ち帰れる状態にする